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【お悩み解消】「コーティングしたから洗車しなくていい」は本当?プロが教えるコーティング後の正しいお手入れ

① よくある悩み 「高いお金を出してガラスコーティングをしたから、もう洗車はたまに水洗いするだけで大丈夫ですよね?」 「ディーラーで『数年間は水洗いでOK』と言われたのに、なんだか最近ツヤがなくなって水も弾かなくなってきた…」

コーティングを施工されたお客様から、このようなお声をよく耳にします。せっかく愛車を綺麗にしたのだから、できるだけお手入れを楽にしたいと思うのは当然ですよね。


② 原因 結論からお伝えすると、「コーティングをしている車でも、定期的なメンテナンスは絶対に必要」です。

コーティングは車の塗装を守る「透明なバリア」ですが、汚れが全くつかなくなるわけではありません。 その中でも一番厄介なのが、水分に含まれるミネラル分が固まってできる「スケール(水垢・雨ジミ)」です。

実は、コーティングのツヤや水弾きが悪くなる最大の原因は、コーティングが落ちたからではなく、このスケールや排気ガスなどの油脂汚れが、コーティングの表面を覆い隠してしまうからなのです。愛車の美しさを維持するためには、この「スケール除去」が一番大切と言っても過言ではありません。


※スケール(水垢)がついたお車 ③ 自分でできる対策 コーティングの綺麗な状態を長持ちさせるために、ご自宅で意識していただきたいポイントを3つご紹介します。

  1. 何よりも「こまめな洗車」を心がける コーティングを長持ちさせる上で一番大切なのは、汚れが固着する前に落とす「洗車の頻度」です。理想は1〜2週間に1回ですが、お忙しくてそんなに頻繁には洗えないという方がほとんどだと思います。ご自身の無理のない範囲で、「汚れたな」「雨が続いたな」と思ったら、できるだけ早めに洗ってあげることを意識してみてください。

  2. 水洗いではなく「カーシャンプー」を使うボディとスポンジな摩擦を減らすため、カーシャンプーをよく泡立ててシャンプー液をヒタヒタにする。ボディに滑らすように優しく洗うことで無駄な傷を軽減することが出来ます。(※食器用洗剤はNG!)

⚠️ご注意:家庭用の食器洗い洗剤は使わないでください。 過去に「油汚れがよく落ちそうだから」と食器用洗剤で洗車されている方がいらっしゃいましたが、これはNGです。車にとっては洗浄力(油を分解する力)が強すぎるため、コーティングに大きなダメージを与えてしまいます。また、泡切れが悪くシミになりやすかったり、ゴムや樹脂パーツを劣化させる原因にもなるため、必ず車専用のシャンプーをご使用ください。


  1. 拭き上げは素早く確実に(スケール予防) ※大事です 一番厄介なスケール(水垢)は、ボディに乗った水分が乾くことで発生します。洗車後は水滴が自然乾燥する前に、吸水性の高い大判クロスなどで素早く拭き上げるのが最大のスケール予防になります。

④ プロに任せた方がいいケース 「洗車しているのに水弾きが戻らない」「シャンプーでは落ちないスケールがついてしまった」という場合、無理に市販の強い水垢落としでこすらないでください。せっかくのコーティングごと剥がれてしまったり傷の原因になります。

そんな時は、プロによる定期的な「メンテナンス」を推奨します。 HiRooveでは、以下の流れで愛車の状態を見極め、コーティングを復活させます。

  • 高圧洗浄で、洗車キズの原因となる表面の付着汚れを安全に吹き飛ばす。

  • プロ専用のケミカルを使用し、状態を見極めながら一番厄介なスケールや油脂汚れを分解・除去。

  • 元のコーティング被膜はそのまま(痛めず)に、上に乗った汚れの層だけをリセット。

  • 仕上げに新たな「犠牲被膜(トップコート)」を付与し、ツヤと保護力を再構築。

⑤ 最後にひとこと 「コーティングをかけたら終わり」ではなく、「コーティングをしてからが、本当の綺麗な愛車づくりのスタート」だと私は考えています。

だからこそ、当店ではお客様の普段の駐車環境や洗車の頻度をしっかりお伺いし、ライフスタイルに合った施工と、その後のメンテナンス(スケール除去などのサポート)を何より大切にしています。 他店やディーラーでコーティングされたお車のメンテナンスも大歓迎です。「最近ツヤが落ちてきたな」と感じたら、プライベート空間で一台一台とじっくり向き合う当店へ、ぜひお気軽にご相談ください。


 
 
 

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